美味しいコーヒーを淹れたい

 「自宅でも美味しいコーヒーを飲める」というコーヒーの淹れ方というのをTVで見たので、早速実行してみました。
 自分の淹れ方でまず違っていたのが、お湯の温度。
チリチリに沸騰しているお湯がいいのだとず~っと思っていましたが、どうやらそこが間違っていたようです。
その情報番組によれば、80度くらいが最適だそうです。
沸騰したお湯をヤカンから直接コーヒーの上にそそぐのではなく、一旦急須のような容器に入れる事で、大体80度くらいに下げる事が出来ると言う事です。
それなら温度調節もそんなに面倒ではありません。
そうやって急須で冷ましたお湯を、いよいよコーヒーに注ぐわけですが、まずは全体に少量のお湯を注いで20秒ほど蒸らすそうです。
コーヒー豆にたまっている炭酸ガスを出させるのが目的だとか。
それは知りませんでした。
その後、ゆっくりとお湯を注いで、コーヒー豆をふっくらと膨らませます。
2、3回に分けて行い、コーヒー豆の量が10mgなら150ccくらいの湯量が目安だそうです。
ドリップの部分にお湯が残っていたとしても、そこにはエグミ等が含まれるので、迷わず捨てないといけません。
私は今までついカップいっぱいになるまで落としていたのですが・・・。
さて、こうやって普段よりも気を使って淹れていみたコーヒーですが・・・うむむ、普段よりは濃いくらいで大した違いはないような?温度は低いハズなので飲むのに適温かもしれません。
もっといい豆を使わないと淹れ方にこだわってもダメなのかもしれません。
次回は、少し豆にもこだわってみようかと思います。

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